国際搬送

急性期の病院よりリハビリ病院、療養型病院、老人ホーム、ご自宅…療養中であっても医師の許可があれば移動は可能です。
医療行為(点滴・酸素吸入・胃瘻注入・インスリン注射・喀痰吸引・気管切開・人工呼吸器)がある場合も看護師同乗で対応いたします。
個々の患者様に最適な移動手段を病院スタッフ(看護師・医師・MSW:ソーシャルワーカー)と相談し適切に対応いたします。ご家族様のご要望にもお応えします。

搬送の一例

To Taiwan I様 80代 女性
お問い合わせ後より2 日後のフライトでした。お身体の状態で機内での体勢・処置など細かな確認調整が必要なご病状。
渡航中もVS 確認しながらの移動で、着陸後は現地民間救急と連携し病院まで同行しました。
タイトなスケジュールでしたが、無事に現地へ到着しご家族様よりお礼の言葉を頂きました。

To Nepal S様 30代 女性
日本での治療を終え、ご家族のもとへの帰国での渡航でした。フライト中、喀痰吸引・胃ろうからの栄養注入・移動中の排泄介助と全身状態の確認が必須であり、長時間移動の為病院スタッフと詳細の調整を密に実施しました。当日はスマホでコミュニケーションをとり、ご本人の要望に添える看護を2 名体制で提供しました。着陸後は現地救急隊に引き継ぎ、搬送終了となりました。長時間でしたが笑顔で帰国をして頂くことが出来ました。